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ラッキーパンチでTKO








こんばんは、グリです。




さて、
ここのところ体調グダで家地蔵が続いているため書けるエピソードがない。笑



今日の記事はどうしようかと考えていると初投稿の際に、
「流星さんの講習に関しての記事はまた別の機会に」としていたのを思い出した。


そのため、今日は流星さんに関して少し、そして、人生初即のことを書こうと思う。







今年の1月某日。グリと流星さんが会ったのは、東京の梟の街だった。時間より早めに着き、待ち合わせ場所で立っていると、


?「こんばんは、◯◯くんだよね?」


顔をあげると、
見るからにちゃらそうな、20代前半くらいであろうホスト風のお兄ちゃんが目の前にいた。


グ「もしかして…笑」

?「◯◯くん初めまして、流星です」

グ「……えっ!?」


グリの想像していた人物像とは全く異なる人が自分は流星だと名乗ってきて、かなり衝撃的だったことを覚えている。


というのも、流星さんはアラフォーであり、自身の謳い文句もチビ・デブ・ハゲの三拍子であるとブログにも書いてあったからだ。


会ったことがある人ならわかると思うが、そんなイメージなど全く湧かなかった。
(というより、全然はげてへんやん…てか若っ!!というリアクションしか脳内では起こってなかったのだろう。笑)


合流したあとは、座学と実地のそれぞれに関する講習を受けた。


そのあとは驚きの連続であった。
内容は割愛するが、まるでジェットコースターに乗っているかのような、そんな時間を過ごした。


2時間強の講習も終わりの時間を迎え、その後も梟の街で声かけを続けた。






流星さんと別れてから5声かけほどし、時刻は19時か20時ころであったであろう。


サンシャイン(池袋にある商業複合施設)へと向かう信号付近でサージングしていると、1人のおしゃれかつ、不思議なオーラをまとった女の子が目に入った。


身長は160cmほどで、体型は若干スレンダーであった。目がくりっとしていて、いかにも東京の女の子といったような綺麗な顔立ちをしていた。スト値は6.5くらいであろう。


足元はスニーカー、トップスはかなりきれいめなコート、といったコーディネートであった。


あまりファッションについて詳しくないグリだが、スニーカーを使って違った系統を組み合わせているのだろうと感じた。


この女の子をスニーカー子とする。


グリは何を話そうか少し悩んだのち、こう切り出した。


グ「ねぇ。」

ス「えっ?」

グ「その靴と服の組み合わせ変わってるね。いま東京で流行ってるの?」


何の面白みもないオープン。だが、スニーカー子は丁寧に返事をしてくれた。


ス「え…わからないです。笑 私はただ気に入った服を着るだけなんで…。」

グ「そうなんだ。でもすごくおしゃれだと思うよ。てかいきなり話しかけてびっくりするよね。笑 実はさ……。」


グリは自己開示をした。

関西から来た旅行者であること。

先輩と遊ぶ予定があるのだが、その予定の時間よりもだいぶ早く東京に着いてしまったこと。

この辺りの土地勘が無く、楽しく過ごせる場所を探しているということ。



関西弁を使っていて、旅行者という認識をさせられたおかげもあるのだろう。スニーカー子はグリの話を親身に聞いてくれた。


そして、続けてこう伝えた。ぶらぶら歩いている途中、信号待ちをしていたら、綺麗なあなたに出会った。どうせ時間をつぶすなら、いいなと思う人と過ごしたいと。


スニーカー子は照れくさそうにしていたが、まだ警戒のバリアは貼ったままであった。


グ「そうや、ちょうどあそこにロッテリア見えてるし、ちょっとあそこで話そう。」

ス「ちょっとだけ、ですよ。」


グリの人生初連れ出しはロッテリアであった。しかも東京の。


スニーカー子はまだグリのことを警戒していたため、個室ではなくロッテリアに連れ出したことは、今考えてみると良い判断だったのかもしれない
(本当は、連れ出し先の情報など全く知らないため、テキトーに打診しただけであったが笑)。


グ「なんか…デートしてるみたいやね。笑」

ス「うん…ていうか恥ずかしくなってくるからやめてよ。笑」


こんな他愛もない会話を数十分続けていた。
お互い、ソフトドリンクをちびちびと飲みながら。


すると、ある事に気がついた。

スニーカー子はストローを時折噛んでいた。そしてストローの先は円形ではなく、ひし形に近い形になっていたのだ。


噛みグセがある人は男女に関わらず、寂しがり屋な傾向がある。グリは知人からこんな噂を聞いたことがあった。


これはチャンスなのではないか。

そう思ったグリは、すぐに新たな打診をした。


グ「この辺で時間つぶせてもっと楽しめるようなスポットとかってない?」

ス「じゃあサンシャインとかはどうかな?」

グ「よくわからんけど、いってみるわ!笑」


グリは特に勝算があったわけではないが、この梟の街をうろついてみようと思ったのである。


そして、あわよくばカラオケ、ネカフェなどを見つけて入ろうと考えていた。


サンシャインに行ってはみたが、時間も遅く、ほとんど店閉まいをしていた。スニーカー子はどうしようかと迷っていたので、街のにぎわっているほうをぶらぶらしたいと提案した。


提案は受け入れられ、またぶらぶらと歩いた。すると、名前の知らないネカフェが目にとまった。関西にはないそのネカフェは、おしゃれな外観をしており、入るのに怪しさはないかなと感じた。


見たい映画があるから、と打診をするとすんなり通りネカフェin。フラットシートの個室に案内された。


グリはなにせ、人生初連れ出しで、ギラの仕方もわからないようなドAFC野郎だったため、2人仲良く横並びで映画を見た。


2人で映画を見だしてから、





10分…






20分…







そして30分…


























正直めっちゃ慌てた。笑






どうやってギラつけばいいんだ?

おれ、何しに東京まできたんだろ?


そんな思いが頭を駆け巡った。
グリは苦悩の果てに、ちょっと眠たくなってきたからと理由付けをし、映画を一旦停止させた。


そして、少し仮眠とろう。こっちにおいでとスニーカー子に語りかけた。


するとスニーカー子、のっそりとグリの横に寝転んできた上に、じっとこちらを見つめてくる。


さすがにドAFCなグリでもこのシチュエーションはキスしないといけないシーン以外の何者でもないと気づく。






キス……!!

ノーグダ





πもみっっ………!!!!

ノーグダ




おやおや?






手マんんんんん!!!!

ノーグダ



























即!!!!






ド即系やないかーーーーーーい!!!




















グリはビギナーズラックをひいた。

競馬初めて1日目で万馬券当たっちゃうような。

スロット1回転目で7が3つ揃うような。

ポーカーでいきなり手札がロイヤルストレートフラッシュになるような。





でもナンパって運が助けてくれることもあると思うんです。




そう、運も実力の内!!




ポジティブに捉えていこう!
(じゃないと、即られた気がするから笑)




という訳でグリのナンパ始めてから初の即はド即系にたまたま当たるというラッキーパンチから生まれたものでした!笑









今回のブログ、途中からおふざけに走ってしまった…。

ブログの系統についてですが、火の鳥さんやチバさんのような小説風だったり、シリアスなものに憧れを抱いていましたけど、ふざけたり、自分の言葉で話したほうがなんか心地いいです。笑







これからは気分やシーンに合わせた系統で書いていきたいと思います!




ということで!
いつかスト高の干しぶどうをグリグリしたいと願うグリでした!しょーもないブログ、読んでもらってありがとうございます!笑





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コメント

せや!
運も実力のうちや!\(^o^)/w


ダンス、大浴場で鬼練習してるよww
また見てくだされ師匠^ ^

Re:

こぼれ玉打つ練習もしっかりしときますね笑


おぉ!さすがです
楽しみにしてますよ😎

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